2026年1月11日にオンラインで行われたCapcom Pro Tour 2025の日本予選「World Warrior 2025 - Japan 5」で、ZETA DIVISION所属のひぐち選手が優勝しました。本大会には1,043名のプレイヤーが参加しました。
日本はWorld Warriorで「スーパーリージョン」に指定されており、全5回にわたる通常大会で獲得した累計ポイントが最も高い選手にCapcom Cup 12の直接出場権が与えられます。 この結果、ひぐち選手がポイントランキングで1位となったため、Capcom Cup 12への出場権を獲得しました。
ひぐち選手にとって、Capcom Cupへの出場は今回が初となります。
Capcom Cup 12の最後の出場枠を懸けてポイント上位選手が激突するWorld Warrior 2025 - Japan Regional Finalsは、2026年2月8日(日) 15時からesports Style UENOにてオフラインで行われる予定です。
| 順位 | プレイヤー | 使用キャラクター |
|---|---|---|
| 1位 | 🇯🇵 ひぐち | ガイル |
| 2位 | 🇯🇵 taketake-piano | JP |
| 3位 | 🇯🇵 鶏めし | ダルシム |
| 4位 | 🇯🇵 ボンちゃん | サガット |
| 5位 | 🇯🇵 こばやん | ザンギエフ |
| 5位 | 🇯🇵 Jr. | ザンギエフ |
| 7位 | 🇯🇵 ジャッシー | JP |
| 7位 | 🇯🇵かずのこ | C.ヴァイパー |
決勝戦はウィナーズ側よりtaketake-piano選手(JP)と、ルーザーズ側から勝ち上がったひぐち選手(ガイル)の対決となりました。 ポイントランキングが拮抗していたため、この試合に勝利したプレイヤーがCapcom Cup 12の出場権を獲得するという、非常に重要な一戦となりました。
taketake-piano選手はウィナーズ側を10連勝と圧倒的な勢いで勝ち上がりました。一方のひぐち選手は、ウィナーズトップ24で一度taketake-piano選手に敗れたものの、そこからルーザーズ側で7連勝を記録し、グランドファイナルへの切符を手にしました。
グランドファイナルでは、ひぐち選手の強気の攻めにtaketake-piano選手が対応しきれず、3-0でひぐち選手がブラケットをリセット。
続くグランドファイナルリセットでも、ひぐち選手のガイルは攻めの姿勢を崩さず、かつ冷静にtaketake-piano選手の行動に対応。taketake-piano選手は「ヴィーハト」や「ラヴーシュカ」を有利に活かすことができず、スコア3-0。合計6連勝のストレートでひぐち選手が勝利し、見事Capcom Cup 12への出場を決めました。