2025年8月13日から17日にかけてサウジアラビア・リヤドで開催されたeスポーツの祭典「Esports World Cup 2025」。 『鉄拳8』部門において、DN FREECS所属のULSAN選手(韓国)が見事優勝を果たしました。
熾烈な戦いを勝ち抜いたULSAN選手は、前年(2024年)のEsports World Cupの同部門でも優勝しており、これにより大会2連覇を達成しました。
準優勝は、同じく韓国の強豪、DRX所属のLowHigh選手となりました。
今大会のシングルエリミネーション形式のプレイオフ(トップ8)は、韓国と日本の選手のみで行われる結果となりました。 日韓両国の強さが際立つ中、これら以外の国籍の最高順位は、パキスタンのATIF選手が9位となりました。
| 順位 | プレイヤー | 使用キャラクター |
|---|---|---|
| 1位 | 🇰🇷 ULSAN | ドラグノフ |
| 2位 | 🇰🇷 LowHigh | ブライアン |
| 3位 | 🇰🇷 CBM | 仁, クライヴ |
| 4位 | 🇰🇷 JEonDDing | エディ, アンナ |
| 5位 | 🇰🇷 MulGold | クラウディオ, フェン |
| 5位 | 🇯🇵 PINYA | レイヴン |
| 5位 | 🇯🇵 chikurin | クライヴ, リリ |
| 5位 | 🇰🇷 qudans | 平八 |
決勝戦は、連覇を狙うULSAN選手(ドラグノフ)と、DRX所属の強豪LowHigh選手(ブライアン)による韓国勢対決となりました。
試合は序盤から一進一退の攻防が続き、カウント2-2の同点までもつれ込みます。しかし、ここからULSAN選手が驚異的な対応力を見せて3連勝。最終スコア5-2でLowHigh選手を突き放し、大会2連覇の金字塔を打ち立てました。