TEKKEN 8パッチノート

「EVO Japan 2025」鉄拳8部門でKNEE選手が優勝

  • 韓国のKNEE選手が7年ぶりのEvo Japan優勝
  • 準優勝は韓国のMulgold選手

2025年5月9日から11日にかけて東京ビッグサイトで開催された EVO Japan 2025。その鉄拳8部門にて、韓国・DRX所属のKNEE選手が優勝を飾りました。本部門には世界中から計979名のプレイヤーが参戦しました。

KNEE選手は鉄拳7で行われた EVO Japan 2018 でも王座に就いており、今大会の制覇により、EVO Japanにおいて7年ぶり2度目の優勝となりました。

トップ8には韓国勢が6名進出する中、日本勢からはPINYA選手が4位、アメリカ勢からはShadow 20z選手が7位にランクインするなど、ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

トップ8最終順位

順位プレイヤー使用キャラクター
1位🇰🇷 KNEEブライアン
2位🇰🇷 MulGoldクラウディオ, フェン
3位🇰🇷 Mangjaロウ, リディア
4位🇯🇵 PINYAレイヴン
5位🇰🇷 Meo-ILジャック8
5位🇰🇷 ULSANドラグノフ, レイナ
7位🇺🇸 Shadow 20zザフィーナ
7位🇰🇷 Rangchuクマ, パンダ

グランドファイナル

グランドファイナルは、ウィナーズ側から勝ち上がったKNEE選手(ブライアン)と、ルーザーズ側から勝ち上がったMulGold選手(クラウディオ, フェン)の対決となりました。両者はウィナーズセミファイナルでも対戦しており、MulGold選手にとっては再戦となります。

試合序盤はMulGold選手が2ゲームを先取し、ブラケットリセットに王手をかけましたが、ここからKNEE選手が対応を見せて2-2まで追いつきました。最終ゲーム、MulGold選手はキャラクターをクラウディオからフェンへ変更しましたが、KNEE選手のブライアンが勝利を収めました。