OmniDeag選手が激戦を制し優勝。Arc World Tour Finalsへの切符を掴む
- エルトナム使いのOmniDeag選手がArc World Tour 2025-2026 Finalsの出場権を獲得
- 準優勝はビャクヤ使いのCorey選手
2026年1月31日から2月1日にかけて、アメリカのイリノイ州で行われたFrosty Faustings XVIII 2026のUnder Night In-Birth II部門にて、OmniDeag選手が優勝しました。 本大会には322名のプレイヤーが参加しました。
本大会はArc World Tour 2025-2026でプラチナイベントに指定されている大会で、優勝したプレイヤーには2026年3月に韓国で行われる同ツアーのFinalsへの出場権が与えられます。この結果、OmniDeag選手はFinalsへの出場権を獲得しました。OmniDeag選手は今回が初のArc World Tour Finals出場となります。
Finals最後の出場者を決める最終予選大会は3月21日、世界王者を決める決勝大会は3月22日に行われます。
トップ8最終順位
| 順位 | プレイヤー | 使用キャラクター |
|---|---|---|
| 1位 | 🇭🇳 OmniDeag | エルトナム |
| 2位 | 🇨🇦 Corey | ビャクヤ |
| 3位 | 🇺🇸 2GB Combo | イズミ |
| 4位 | 🇵🇷 silent | オーガ |
| 5位 | 🇺🇸 BigBlack | ビャクヤ |
| 5位 | 🇺🇸 Shaly | クオン |
| 7位 | 🇺🇸 Akimi | ミカ |
| 7位 | 🇨🇦 Revert | リンネ |
グランドファイナル
グランドファイナルはウィナーズ側よりCorey選手(ビャクヤ)、ルーザーズ側よりOmniDeag選手(エルトナム)の勝負となりました。 OmniDeag選手はウィナーズセミファイナルで2GB Comboに敗れましたが、ルーザーズ側からグランドファイナルへと勝ち上がりました。
最初のグランドファイナルは3-0でOmniDeag選手が勝利し、ブラケットをリセット。 続くリセット後のセットではCorey選手が2ゲーム先取し優勝に王手をかけましたが、そこからOmniDeag選手が3ゲームを取り返し、逆転優勝を果たしました。 実力伯仲の戦いでしたが、OmniDeag選手が一度攻め込んだ際の継続力の高さが勝敗を分ける形となりました。
